歴史を振りかえると、何世紀も昔から男性器の形をした張形が存在するので 「オナニーは女性にとっては当たり前の行為」だった事は明らかです。
一体どんな変化が起きているのかと言う疑問を持たれそうですが、 それは簡潔に言うと「女性自身のオナニーに対するイメージ(意識)」の変化です。
女性らしさの特徴と言うべく「恥じらい」はあるものの、オナニーをする事に躊躇が無くなる、 または当たり前の事だと言うケースが非常に多く増えているのです。
「自慰行為は慎むべきものだ」と言う固定観念が男女双方には何故か古くからありましたが、 時代の流れと共に「性」に対する感覚もオープンになっていると言う事です。
本気で性生活を楽しまない女性に対して、「本当に勿体無い事をしているな…」と常々思っていたので、嬉しい事です。
「性欲」は人にとって、とても大切な欲求の一つです。
睡眠不足では意識が朦朧とし、食事が取れないと栄養失調になります。
では性欲はどうでしょうか?
人間が野生生物と大きく違う点は二つあげられます。
一つは「理性」があること。
理性によって大概の人は、性欲を制御できます。
性的に欲求不満な時でも恥じらいがあったり、いやらしい人と思われたくない心境から、 恋人がいてもHをしようと言い出せない内気な女性もいるかと思います。
そして、もう一つ、「発情期」と言う期間が定まっていないのは、人間だけなのです。
要するに人は「四六時中、年がら年中、そして一生を通して常に発情期」と言っても過言ではないのです。
更に動物と違い、ちょっとした刺激で興奮してしまう性なのです。
それは前頭葉の発達から、想像力が働くからなのですね。
「想像」や「妄想」はものすごい量の脳内麻薬が出るそうです。
バイブレーターを使って性生活を楽しむ時には、女性も色んなシュチュエーションを 想像して楽しむべきですね^^
(男はみんなエロビor想像でオナニーしますのでw)
大分話がそれましたが、女性の性的欲求不満は何か違う事にそのエネルギーをまわす事である程度は解消できるようです。
男性がオナニーをするのは、性欲が溜まった場合もそうですが、頻繁に性行為をしていてもオナニーをしたりするものなのです。
不思議ですよね。
「オナニー」は完全に一人の想像や妄想のマイワールドです。
別腹でデザート食べる様なもですね。
そんな男性と対極して、女性のオナニーは、未だタブーなイメージが(女性自身)に強くあると思われます。
その結果、性欲が溜まっていても発散ができない状態にあったりし、 抑圧していくと、退屈な毎日に心が乾くようになったり、抑うつ的な状態になってやる気がなくなることもあります。
ひどいパターンでは体の調子を崩してしまうこともあるようです。
生殖以外に性行為を「楽しむ」事ができるのは人間のみです。
肉体と精神は必ず一体なのです。
性的欲求不満はちょっとした事で簡単にたまります。
そのエネルギーはためこむ為に生まれるのではないのです。
快適に性欲を発散させ、スッキリする事によって、何をするにも活力が生まれたりします。
恋人と会えない、ちょっとHしたいかも…と言う時には、ぜひとも心や身体共に健康である為に オナニーを楽しみましょう!





